【心と体のバランスシリーズ】うつ病と薬

こんにちは。

岩手盛岡心と体のバランスアドバイザーERIです。

好評のうつ病シリーズ。

今日はうつ病と薬について。

うつ病の薬は脳内の伝達物質の量を調節することで気持ちを安定させるという効果を期待して処方されます。

それにより、気分が落着き、不安な気持ちも減り、体のだるさなどが取れます。

でもね、何故うつという状態になったのでしょう。

その原因はというところまではお医者さんにはわかりません。

本人にしかそれはわからない。

脳内物質の量が変動するまでに至る経緯を解消しなくては、薬を飲んで一時的に快方に向かっても、本当の意味で治ることはないでしょう。

前回書いた想いを外に出す方法により、自分を知り、見直していくことができれば、かなり快方に向かうことができるのではと私は思います。

次回は想いを外に出す方法について書いてみたいと思います。